2023年のインターネットガバナンスフォーラム(IGF)会合が日本で開催されることが決定しました。それに向けて結成されたのが「IGF2023に向けた国内IGF活動活発化チーム」(以下、「活発化チーム」)です。

活発化チームの目的

各種イベントの企画運営、インターネット関連の各種ステークホルダーに対する参加呼びかけ等を通じて、2023年に開催が決定されている、インターネットガバナンスフォーラム(IGF)日本会合に向けて、日本国内のIGF活動を活発にしていくことを目的とします。

活発化チームチャーター第1版

活発化チーム設立までの経緯

日本におけるインターネットガバナンス 関連活動の経験と課題(第1版)

活発化チームが設立されるまでの状況は上記文書に書かれた通りでしたが、2021年3月末にIGF2020報告会が開催された際に、2023年に向けて動き始めないといけないのではないか、という議論がなされ、それを受けて活発化チームが有志により設立され、2021年5月に第1回活発化チーム会合が開催されました。

活発化チームメンバーとして活動するには

  • メンバーとは:IGF活動に興味・関心を持ち、イベントのプログラム検討、各種ステークホルダーへの参加呼びかけを始めとする活発化チームの活動に貢献しようとする意思のある方

  • メンバーになる方法:入会手続き不要。以下の3点を満たせばメンバーとなります。

  • メンバー数:120名(2022年9月19日現在)

  • メンバーの氏名は特に公開していません(公開するともしないとも決めていません)。

チェア

加藤 幹之(かとう まさのぶ) ※ 第19回チーム会合(2022/5/30)で決議されました。議事録

設立後の活動

チーム会合

概ね3週間ごとに開催されています。進捗確認とチーム全体で議論が必要な事項を扱っています。直近の会合

委員会活動

本稿執筆時点では主にイベントのプログラムを検討する、プログラム委員会が活動しています。追加メンバーは継続的に募集しています。

IGF事前会合

IGF会議前に国内でIGF的なトピックについてマルチステークホルダーで議論します。セッションは原則公募し、なるべくマルチステークホルダーで議論できるよう、登壇者の多様化を目指しています。

IGF報告会

IGF会議後にIGF会議の内容を報告、および独自トピックの議論を行っています。