2021年7月7日
IGF 2023に向けた国内IGF活動活発化チーム

     IGF 2021国内事前イベントにおけるセッション提案の募集要項

IGF 2023に向けた国内IGF活動活発化チーム(以下、活発化チーム)では、10月下旬~11月上旬に開催予定のIGF 2021国内事前イベントにおけるテーマセッションの提案を募集します。

以下の要領で提案書をお作りいただき、奮ってご応募をお願いします。

提案者:誰でも可

提案いただく内容

1 提案者  提案者氏名、連絡先
2 テーマ セッションタイトル 原則35文字以内
サブタイトルがある場合は サブタイトルも原則35文字以内
  • 具体イメージが沸くものが望ましい
3 登壇者 全登壇者の 氏名、ステークホルダー区分、本人確認済/未確認
  •  セッションモデレータ含め3名以上とし、なるべく多くのステークホルダー区分がカバーされることが望ましい
  • 氏名をTBDとする場合でもステークホルダー区分は必ず記入
4 時間  セッション所要時間
  • 30~45分を基本とするが、他の時間も提案可とする
5 形態  自由記述
  • 4に記したセッションの時間の使い方をなるべく具体的に
  • 発表+質疑のみ、でなく、登壇者間及び全参加者(特に多くのステークホルダー区分の参加者)とのインタラクションが活発になると期待される形態が望ましい
6 内容 自由記述
  • 「政治・経済・国際」「テクノロジー」「生活・環境」「文化」「制度」などより身近さを感じるものが望ましいが、それに限らない
  • セッションで議論するポイントや議論を有意義とするための工夫等も記述
  • 特定の企業、組織、サービスや商品の宣伝にならないこと
7 公開可否  OK か NG のいずれか
  • 審査結果にかかわらず、提案内容を事務局のWebサイトで公開することに同意するか否か
8 その他 自由記述
  • その他特記事項、留意事項等

注) ステークホルダー区分とは、政府、ビジネス、学術、技術、市民社会、ユース

関連事項

審査 応募締切後、活発化チーム内に設置された審査委員会により、審査を行い、採否を決定し、通知する。
審査基準 「提案いただく内容」の項に記された軸で審査する
採用提案の具体化 提案者が、TBDの確定含めセッションの具体化を行う。その過程で、必要に応じ活発化チームが協力・支援する。

 

タイムライン

応募期間 2021年7月7日~8月10日
採否通知 9月上旬

 

応募先

提案いただく内容の1~8をメールに直接記載いただくか、添付ファイルにて活発化チーム事務局<sec@japanigf.jp>まで送付をお願いします。

以上